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2026-03-17
こんにちは!
浜松市・磐田市・湖西市・袋井市など静岡県西部地区の外構エクステリア、タイル専門店
庭とタイル にちにち+そう(有限会社ヒラノタイル)です。
3月に入って暖かくなってくると、急に気になるのがお庭の片付け。
「冬用タイヤ、どこに置こう?」「子供の外遊び道具が増えて玄関がパンパン…」と、
物置の購入を検討し始める方が一気に増える時期です。
そこでみなさま、物置というとどんなイメージをお持ちですか?
「物置なんて、家の裏に隠すグレーの箱でしょ?」なんて思っていませんか?
もしそうだとしたら、今の物置事情を知ったらびっくりするかも😲
今、外構業界で空前のブームなのが、ずばり「ブラック・ダークカラーの物置」!
今日は、荷物が片付くのは当たり前。
その上で「お庭を10倍カッコよくする」ブラック系物置の魅力と、
プロが本気で推す5つのモデルをたっぷりご紹介します!


「これ、本当に物置!?」と現場でも二度見されるレベルの衝撃作。
BEAMS監修のミリタリー調なデザインと、無骨な黒いフレームが最高にクール😎
👉プロの推しポイント:物置では希少な重厚マットブラックと、
コンテナをイメージした側面や取っ手、内部まで細部にまでこだわったデザインが本当にカッコイイ。
ガレージ風の外構や、キャンプ好きなお施主様にはこれ一択です!


「100人乗っても大丈夫」の安心感はそのままに、デザイン性が一気に進化したモデル。
このフランネルグレーは、真っ黒すぎない絶妙な高級感があります。
👉プロの推しポイント: シンプルなデザインなので、住宅の壁面に寄せても、
写真のようにアプローチ横に置いても違和感ゼロ👌むしろスッと馴染んでくれる👌
見た目・収納力・コストすべてを叶えたい方におすすめです。


「大きな物置を置くスペースはないけれど、収納はほしい」というときの強い味方!
小型物置の代名詞シンプリーにも、このお洒落なグレーが登場しています。
👉プロの推しポイント: 奥行きがあまり取れない部分に置くならこれか次のブラックエスモ!
小さな面積でも、色が黒系になるだけでお庭の質感がグッと上がります⤴✨


ヨド物置の小型ライン「エスモ」のブラックは、よりソリッドでモダンな印象。
3枚扉で開口部が広いこと、扉色が選べることが最大の特徴です。
👉プロの推しポイント: 扉の重なりが少ないので、大きな荷物も出し入れらくらく♩
黒×扉色6色で選べる楽しさと、実用的な使い勝手を高いレベルで両立しています。
ここでNEWSです!
エスモより大きいサイズ展開の「エルモ」シリーズから、
2026年2月に「BLACKエルモ」が発売されました!!
こっちもめっちゃかっこいい✨

ブラック色展開がどんどん増えています🔥


最後にご紹介するのが、今もっとも注目されているタクボ物置の「BELOS(ベロス)」。
「物置とは、見せる家具である。」をコンセプトに、スタイリッシュな佇まいが魅力です。
👉プロの推しポイント: 今のモダンな住宅に溶け込むよう計算し尽くされたデザイン。
サイズ展開が豊富で、お庭の間取りや収納したいものに合わせて選べます。
よく「黒い物置は汚れが目立たないでしょ?」と聞かれますが……正直に言いましょう。
砂埃や雨だれなどの「白い汚れ」は、そこそこ目立ちます(笑)。
でも、それ以上に「毎日お庭を見るたびに『カッコいいな』と思える満足感」は、
他の色では絶対に味わえない特別なもの😊
洗車をするように、たまに優しく水を流してあげる。
そんな風に物置も愛でていただけたら嬉しいです。
もちろん、設置の際は水平出しや転倒防止のアンカー工事まで、
職人さんが魂を込めてビシッと仕上げます!
物置選びのポイントはカラー以外にも、「今あるものより、一回り大きいサイズ」を選ぶこと。
物置って、なぜか後からどんどん入れるものが増えるんです😂
少し余裕を持つのが、数年後に「買い替えたい…」と後悔しない秘訣です!
またご新築の場合は、ほしい物置サイズを想定してスペースを開けておくことも大事◎
使いたい場所からなるべく近くに置ける動線確保もできたらパーフェクトですね。
外で使うものが家の中に入ってくると、どうしてもゴチャついてしまいがち。
だから、物置計画は、暮らしの計画でもあるんです。
“ブラックな物置”なら、「ただの収納」から「見せる収納」へ✨
新年度がはじまる季節、おうちの中も外もスッキリ片付けつつ、
お庭をワンランク上の空間に変えてみませんか?
見た目も使い心地も、あなたにぴったりなものを選んでくださいね😊
次回のブログもお楽しみに!
浜松市の外構屋、庭とタイル にちにち+そうでした👋
▽今回ご紹介したイナバ物置:フォルタがある施工事例はこちら!
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